FC2ブログ
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015/05/09

彷徨える指先。

キーボードのことです。



HHKB TYPE-S をゲットしてから、楽しいタイピングデイズを過ごしています。
しかしそうなると、職場キーボードの配置にギリギリするのです。
ぷらりと行った面接で、タイピングテストなどあると「先に言えよキーボード持ってくるから!」と思います。

何故、CAPSはそんなに使わないのに、そんな大きな場所にいるのか。
これを配列の変更が聞かないキーボードで変更させるにはレジストリを弄る必要が発生します。
けれど、最近は情報化社会で個人情報の流出などは企業にとって大ダメージとなるので、この辺りを弄るのに必要な権限がエンドユーザーにまで下りて来なかったりします。
USBの差し込みが禁止、とかもあるので、めんどくさいさいなのです。
そして企業の大体は(職種などで違う場合もあるのですが。SEさんとかはコダワリの使ってたりします)支給されるキーボードは単純に買ったPCのセット品です。

それが悪いとは言わないが。
出るだって、まれに当たりがあるので、一概に悪いとは言わないが、
慣れている配列等が一般的でない人々にはツライのです。

僕はツライのです。

持ち込みOKだと楽なんですが、持って行って、持って帰るのもめんどくさいさいです。
かと言って、会社に3万円のキーボードを買ってくれという程、己が戦力であるかというとそうでもないので閉口します。
今度こそ、言われたことだけをするのだという熱い気持ち。

んで。HHKB TYPE-S の半角/全角だけでも変えようかなと思いました。

レジストリが弄れる権限を持っているなら、キー配列変更ソフトを使うのをオススメします。
ググるとたくさんあるので、お好きなのをお使いください。
個人的に好きなのは「Change Key」です。UIがわかりやすいです。
非常駐型のフリーソフトなので、一回設定してしまえば、その時は再起動を求められますが、その後は放置で良いのが良い所です。
レジストリを直に弄るのは面倒くさいしね。
DOSの時を思い出して、嫌いではないけれど、自己責任の荷重が一気に増えます。

そして、
レジストリがいじれないなら、IMEで弄れば良いじゃない。

まあ、単純にIME側からキーの設定を変えてやろうというわけです。
IMEのプロパティを開き、一般→キー設定の選択 の横辺りに「編集…」とかあるので、そちらから変更しやす。
んで、スペースの左右にある「無変換」に「IMEのオン・オフ」とかそんな名前のコマンドを設定して保存するだけです。

無変換でIMEのオフ、変換でIMEのオンでも良いかなーと思ったりもします。

HHKBの半角/全角キーの位置をDIPとオフィシャルのDLソフトで切り替えて、
無変換キーにIMEのオンオフコマンドを設定させたら、半角全角のキーに関しては多少ストレスが減りました。
今度は親指で全角/半角を切り替えるのだ。
そう考えると、親指シフトキーボードは時代を先取りしていたのだろうか。かと言って切り替える気もないのだけれど。
FILCOのMINILAの親指Fnキーも好きだよ。ただメカニカルだから無接点には敵わないけれども。赤軸なら楽しいかなあ。茶軸だと軽いし、黒軸だと重い。

レジストリが弄れないから、ControlとCAPSの交換は諦めるしかないかなあ。
職場で弄れないのなら、お家を弄ればいいじゃないとDIPキーで交換してみたけれど、やっぱ駄目だ。

CAPSをFN+TABに設定しているHHKBはやはりイケメンである。

ただ今回の変更で左FnキーとWindowsボタンが近づいたので、無駄撃ちしそうな気がしないでもない。
小指の下の辺りの掌でFn押して、半角/全角を切り替えていたから、うっかり触りそう。
ただWindowsキーを使わないというかというと、そうでもないので、困りどころ。

電源落とす時とかdと押してデスクトップ出したり。

大体のことはキーボードでできるのです。
ウインドウのサイズ変更だってキーボードでできるのです。
ALT + スペースです。

キーボードには拘りたいけれど、マウスはついて来れればそれでいい。
ワコムのマウスはあんまりついて来てくれないので、うーむ、という感じ。
感度良すぎるとプルプルするし、かと言って手首を大きく動かすのもイヤンなワガママがあるので、やはり拘る派なのだろうか。
スクロールは便利だよね。
キーボードだったらスペースでできるからあんまり困らないけれど。
TABでリンクにも飛べるから、やっぱりキーボードがあれば大体のことは出来るのです。

慣れるとマウスより速いよ。

だので未だに無線キーボードを信用できずにいる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。