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2015/03/13

東京タワーに刺さりてえ。

キーボードに慣れるには、チャットをするか長文を打つと良いので、

ニーアレプリカント ※音が出ますよ
DOD ※フラッシュサイトですよ

についてネタバレしかしない記事を書くのでワンクッション。

ネタバレしかしないよ。
プレイ日記というか観察というか感想だよ。


ネタバレしかしないよ。
後、すげー長い。



というわけで、発売日から大分たった今日このごろ、PS3を買ったので、ニーアレプリカントとDOD3(※忘れた頃に音が出ますよ)をやっています。
一部では伝説の鬱ゲーと悪名高く、コアなファンをゲットしているゲームです。
セロDだす。
DOD1については時代の緩やかさ故なのか全年齢対象だったのが、今にして思うとアレよな、という。
いやだって全員壊れてるし。主人公殺人狂だし、仲間もイッちゃってる人ばかりだし、というか「普通」の「正常」な人がいないのす。
救いないし、バッドエンドしかないし。
そもそも「神」が人間を滅ぼしにかかっているという点で「キュン」とするわけですよ。
「復讐」ってわかりやすいし。ねえ。やられたらやり返そうよ。ゲームの中でくらい。
勧善懲悪とか要らねえ。それは時代劇とかハリウッドで満足するので。

という、壊れた世界で壊れた人たちが世界を壊すんだか救おうとしたんだかが、よくわからないゲームです。

大好きです。

「世界の終りを俺に見せてくれ」が捨て台詞のザクラさんにはとっては大好きな神ゲーです。
で、そのDODシリーズのスタッフが作ったゲームという売り文句なのが、今やっているニーアレプリカントになるわけですよ。

DOD1のDエンドを元にして作成しているのですよ。
東京の新宿に飛ばされたアンヘルとカイムは自衛隊機に爆撃されるのですが、そこがスタート地点なのす。

色々伏線を貼っておきながら、回答を用意しないといういつものスタンス。
引き算の戦法と言うと違うのかもしれませぬが、好きです、このあやふやな感じ。

CGについては何かなーと思うところがあるのは、イラストが好き過ぎるので、3D意識されると何かなーという好き嫌いはあるのですがぬ。
鼻の穴気になるなーとか口と鼻の間にある凹み部分気になるなーとか、顎小せぇなあ、とか口ちいせぇのに歯を置くから、その歯並びどうなってんだろうなー、とか。

ニーアさんはプレステ版だと「お兄ちゃん」です。
XBOXだと「お父さん」です。

「妹」か「娘」を守る為にお兄ちゃんやお父さんが頑張るという話です。
全体としては兄より父の方がストーリーとしては纏まりが良いではないだろうか、と思いつつ、プレステ版買ったので、お兄ちゃんです。
父が娘を守る、というのは別に不思議な話ではないし。ただ兄が妹を守ろうとするのも不思議ではないんだけど、別にそこまでせんでええよ、という気持ちもありつつ。
カイネさんが惚れるのも、青年よりおっちゃん(父親への羨望)みたいなのを含んでいたほうがいいんでないかなーと思いながらも、Xbox買うか、というと悩みどころなのです。
主人公のニーアさん、青年だと通例通り美形過ぎて何かな。

で。
今回の主人公たちは割と普通なんですが、周りの村人とかモブの人が壊れていくのが面白かったです。
ニーアさんは妹の「ヨナ」さんと仲間のことしか考えていないので、その辺りの配慮があまりないです。
そも「人間モドキ」なのでその辺りは、不自然で良いと思いますが、プレイしていると心に引っかき傷を残して行きます。

偏屈な老婆と親しくなる

偏屈な老婆は外国の恋人からの手紙を楽しみにしている

実は死んでいて、その手紙は郵便配達の人が書いている

そりゃあないだろ、と言うニーアさんに、郵便配達の人は「本当のことを言ってもいいよ」。

本当のことを言うと、それでも老婆は「最後まで騙されていてやりたいので、本当のことは知らなかったということにしてくれ」と頼んでくる

その後、老婆死亡の知らせを教えてくれた郵便配達さんには嘘を伝えるか本当のことを言ったかの選択肢

ちくちくしますね。
大変にちくちくします。

話的には
・老婆には本当のことを伝える
・郵便局員さんには、本当のことを伝えなかった、と伝える
のが綺麗だと思います。
ちなみに郵便配達員さんは足を怪我しているのですが、それが「黒文病(体に変な模様が出てきて死ぬ)」なので、ゲーム内で書かれていませんがそのうち死にます。

ちなみに老婆に嘘を吐き続けると、老婆は郵便局員さんが書いた恋人からの手紙を心から喜びます。
ちくちくしますね。

どっちの選択肢を選んでも、老婆も黒文病なので死にます。
主人公のニーアさんの妹のヨナさんも黒文病にかかったので、死にそうなのでそれを助けたい、というのがストーリーの目的です。

ヨナさんのグラフィックを見ていると、「前髪めっちゃ目に刺さってんなあれ」と思います。

その後の小話で50年前に外国で無くなった宝石を探しに来たお嬢さんが現れます。
お嬢さんは祖父の形見である宝石を探しているのですが、その宝石は当時外国に行っていた老婆の恋人から送られたものだということが判明します。
老婆の恋人は外国に行っている時に病にかかって死んでしまったので、町の人全員で老婆に対し「恋人は病気をしながら外国で生活をしている」という設定の嘘を吐くわけです。
それを始めたのは主人公たちが話している郵便配達員さんの父上ということなので、その辺りも勘ぐりたくなるわけですよ。
郵便屋さんの父上は老婆のことが好きだったんだろうなあ、とか。
そのくらいの何かがないとまず「恋人は生きていることにしよう」なんて思わないと思うのですよね。

ちくちくしますね。

それで、その宝石は老婆に送られてはいるけれど、老婆の恋人の死亡通知と一緒に来たので、宝石は先代の配達員さんがしまっていたので、それを主人公が探して、探してる人に渡したり、埋めたり、店に売ったりしていいわけですよ。

で、ここでちくちくするのですよ。

老婆に宝石を送った直後に老婆の恋人は死んでいるのですよ。
果たしてそれは病気なのか。
ちなみに宝石を探しに来た人は「祖父の形見なの」と言っています。
その祖父とは誰なのか。

ちくちくしますね。

宝石を手に入れようとして焦った恋人がアカンことに手を出して、結果、死んだのか。
それとも老婆を捨てて、死んだことにして自分は外国で結婚して子を設けて、その孫が宝石を探しに来たのか。

ちくちくしてきます。

でも老婆は幸せそうだったので特に問題はないでしょう。
設定集を読み込んでいないので、あっさりインタビュー辺りでネタバレされているかもしれません。

ニーアの世界ではマモノを倒してもお金を落としてくれないので、別途、町の人からお仕事の依頼を受けて、その報酬としてお金をゲットするのです。
その仕事で小話がチクチク出てきます。
マモノは武器を強化するのに必要なアイテムとか落としていきます。歪んだ指輪とか、汚れたバッグとか、ちぎれたチョーカー、とか派手な帽子とか、なんだか滅びた文明の香りを漂わせるものを落としていきます。

あと、武器を強化する、というシステムがありまして、武器のレベルを上げると攻撃力が強くなります。
強化する為には素材を集めて、それをお店に持っていかないと行けないのですよ。
そのお店が「ロボット山の兄弟の家」なのです。
ニーアの時代は今より1000年後ぐらいの話なので、軍事基地の跡地の横に兄弟の店はありまして。

その兄弟の母親は若い男と逃げる途中で死んでました、というその後に、
兄が弟の過失で死んでしまうのですよ。
弟が蹴飛ばしたらバランスが崩れて倒れてきた鉄板みたいなのに兄は潰されて死ぬわけです。多分即死。
そんで弟は死んだ兄を引っ張りだそうと潰れていない部分、兄の上半身は出てたので、手を引っ張るのですが、それが抜けてしまうのですよ。
それがトラウマになって弟は壊れてゆくのです。
どのくらい壊れてゆくかというと、自分の腕を切り落としちゃうくらい。義手の弟です。言われるまで気づかなかったけれど、グラフィックちゃんと義手やった。
動くの便利だな、ニーアさん時代の義手。めっちゃメカメカしいけど。
ちなみに兄の腕引っこ抜いたのはムービーで何かそんな感じに描かれていて、弟が腕を切り落とした件についてはゲーム内で触れていません。資料集に書いてあって気がついた。

んで、父は彼らが幼いころに死にました、という事を兄に言われていたのですが、後の小話で、
海岸の街の酒場のマスターに、兄弟の家で包丁を作って欲しいと言われるわけです。

ちくちくしますね。

弟の話では、父は料理が得意だったということです。母はパンしか焼けなかったそうです。
壊れた弟はあの頃が懐かしいなあ、と壊れた笑みで語ってくれました。

包丁を届けると、酒場のマスターは兄弟のことを言葉を濁して、元気でやってるんですかね、とニーアさんに聞いてきます。
ニーアさんは酒場のマスターに「生活は問題なさそうだ」と答えると、マスターは「元気でやってるのか」とホッとした様子です。

ちくちくしてきますね。
ニーアさんもそんな詳細を伝える義理も義務もないですしね。
酒場のマスターに包丁頼まれたから、お仕事で取りに行ってきただけですからね。

母は死に、兄も死に、弟は壊れてしまっていることを、酒場のマスターには伝えていません。
ちくちくしますよ、これは。

酒場はいつも客がいて、新作メニューの相談を受けたりもするので、経営は問題なさそうな点も、ちくちくしてきます。

しかもそれに深くゲーム内では触れません。
考えてしまうと、ちくちくしてくる辺りが、マジ指に刺さった刺のようです。気になると、気になる。
でも設定集のインタビュー辺りであっさりネタバレがあるかもしれない。

その他の小話では
遠い街に出てきた青年がフリージアの花の栽培に成功したので、故郷に残してきた恋人をこちらに呼びたい、つきましては手紙を届けてくれまいか、とニーアさんに頼みます。
配達員さんはマモノが足を怪我(という黒紋病)しているので、業務が滞りがちですし、主人公であるニーアさんでも時に全滅するような敵が彷徨いている街の外に行くというのは難題と思われます。
ちなみに回復アイテムは各10個までしか持てないので、序盤に難易度をハードにしてやっていると、羊に蹴られただけで油断すると死にます。でもハードにするとアイテムの発見率が高くなります。敵めっちゃ強くなるけど、レベルが上がってくると何かもうイージーモードです。
全体的にDODより難易度が低い気がします。DOD3の武器集めマジ鬼畜なところが(ミッションを初回でクリアしないと手に入らない武器があり、リセット地獄です)(PSボタンでゲーム終了にする方法をググって見つけるまでボタン押してたよ)(コントローラーがワイヤレスだから、本体まで遠いので必死ですぜ)(ちなみにDODは自動セーブ形式なのでセーブされる前にリセットせねばなりません)
(ので、ちょっと今、積んでます)

どうでもいいけど、スライムの強さって野犬くらいらしいよ。どっかの検証サイトで読んだけど。

んで。
そのお手紙を青年の故郷に届けるのですが、恋人の家は空き家でした。
仕方ないから青年にそれを届けに行く途中、ニーアさんをマモノが襲います。倒します。
そのマモノはフリージアの押し花を落としていきます。

青年曰く、彼女はフリージアの花が好きだったと。

ちくちくしますね。

青年は「彼女はきっと生きている!だから僕はここで頑張るんだ!!」と前向きでした。
その後に、彼は嫁さんと子供と一緒に現れます。
そして遠くの街にフリージアの花を届けて欲しいとニーアさんに頼みます。快諾。
届けた先の人は青年の故郷に昔住んでいた人でした。その人が言うには、
 ・フリージアの花が好きだった女の子が友達だった
 ・一緒に遊んでいたらマモノに襲われた
 ・その子はマモノになってしまった
という話を聞くことができます。

ちくちくしますね。

そういえば迷うことなく、マモノを倒しましたね。あれ、彼女さんだったのかな。
迷うことなく殺っちまいましたよ。

その聞いた話をフリージアの青年に伝えるか伝えないかは選択肢です。
伝えないと、何事も無く家族で花屋をがんばっていきます、という感じです。
伝えると、後で嫁と子供しかいません。聞いてみると、すごい形相で武器を持って出て行ったきり、だと教えてくれます。

ちくちくしますよ。

花の栽培をしていた町の人である青年が、武器を持って出て行ったと。考えられる未来は明るくありません。
嫁と子供はお父さんをいつまでも待っています。
そもそも、ニーアさんがどのように話を伝えたのかが気になります。

マモノに彼女は殺された、と伝えているとなると、青年はとりあえず故郷に向かいつつマモノを殺しに行った気がします。
マモノになった、とまで伝えたとすると、主人公のニーアさんを殺しに出かけたのかもしれません。
フリージアの押し花を持ったマモノを殺したのはニーアさんですからね。

でものその後、出会うことはなかったので、めっちゃチクチクしますね。

あと、お決まりの小話は
マモノと友達になった子供がいましたが、そのマモノは殺っちまいます。
ちなみのそのマモノとの戦闘ではマモノは抵抗してきません。攻撃もしません。反撃もなしです。大きさは子供ぐらいです。
でも殺っちまいます。
そのマモノと友達になった子供はその後、出てこないので、ノーケアです。村のどこかにいるのかもしれないが、それについて触れないのでわからねえ。あと、村人に話しを聞いても、うちのテレビは24インチだけどブラウン管なので解像度低くてよく読めねえ。

ちくちくします。

そもそもマモノの方が元人間で、ニーアさんたちが人間モドキという、俺が魔王でお前が勇者、みたいなところがあるので全体的に振り返るとやっぱり救いがないな、これ、という話なのです。

やべー、今まで相当人殺してきたと後半で気付かされるのです。
それまではマモノって人型っぽいけど、人ではないからいまいち殺りがいがないな、とかで思っていたわけですよ。
どうせなら対人でバッサバッサ殺るほうが面白いので。血しぶき飛び散るし、返り血浴びるグラフィックだし。
そこでマモノたちが落としていくアイテムに滅びた文明の残滓を感じるなあと思った、
歪んだ指輪、ちぎれたチョーカー、何かの取扱説明書、落書きされた絵本とかが意味を持ってくるのです。
平原にいた人型のマモノは先生で、辺りをちょろちょろしていたのは生徒というか保育園の散歩というかだったのかな、とか思ってしまうわけですよ。先生は魔法で攻撃してくるのですが、子どもたちを守ろうとしていたのかなとか。

つやつやします。

「仮面の人」と言って、何から何まで掟に縛られながら生活している人たちが出てくるのですが、彼らは昔勤勉に働き過ぎて森を砂漠にしてしまったのに、住む場所も奪われた狼と戦っているのです。
そもそも森を砂漠にしてしまったのは仮面の人達なのに、狩られるのは狼です。
勤勉で真面目でルールに縛られる、という点で仮面の人って日本人なのかなーとか思ったりなかったり。

あと、主人公のニーアさんの仲間であるカイネさんは両性具有なので、どっちもついているようです?
それが原因で相当な迫害を受けて来た方なので、大変に口が悪いので放送禁止用語を叫びます。
ピーって被さります。何言っているのか大変気になりますが、話の前後から大体予想がつくのも楽しいです。
D0D3では「倫理的に問題があるのでしばらくお待ちください」画面とか出てきて笑いました。DOD3の主人公であるゼロさんも中々口が悪いですが、カイネさんはその上を突き抜けていくので楽しいです。

もう一人の仲間のエミール君は少年なのですが、最強兵器になる際にお姉さんと融合しているので、その影響で性的にニーアが好きなのかなとか思ってたのですが、どうにも元より、同性愛なのかこの場合…ゲイさんだそうで、
ニーアさんが幼年期にゲーム内には表記はないのですが、兄と妹、子供だけで生きていくのは大変なので幼年期に体を売った事がある記述が小説の方にあったのと、
カイネさんが「マモノを斬りまくった後は抑えが効かない」とか言って男根握りしめていた描写があったので、

ジェンダーフリーというか、君ら野営の時何してんだ、という気がしないでもないです。
ニーアさんはRPGの主人公にしては珍しく、定住所があるので、村に帰ってきた時は自分の家に帰っているし、エミール君とカイネさんは村人に忌避されているので村に入らず野宿をしています。

エミール君とカイネさんにニーアさんが「今度から俺も野宿するよ」と言ったら、二人に体壊すからやめておけ、とか言われるし、エミール君は「カイネさんと二人きりの野宿、気に入っているんです」と言うし、単純に善意なのか否か、気になったりもできます。
でもエミール君は骨やしな。でもやりようはどうにでもあるだろうしな。

基本的にニーアさんのハーレムゲーやしな。
ニーアさんはヨナさんと仲間にしか関心ないみたいだし、仲間と妹なら妹のがウエイト重そうだし。

Cエンディングが一番綺麗かなーと思うのですが、
Dエンディングまで行ったらその名前がもう使えなくなるのにケタケタ笑いました。徹底していて素晴らしい。
「その名前は何故か使うことができません」とニューゲームで言われるのです。

ふふっ、てなりますね。
ふふっ。
自分の存在全てと引き換えに、カイネさんに人間の体を与えましたからね。もうその存在は忘れ去られたものなのです。
設定集の小説にその先の話が乗っていたので、そっちで続きというのも何ぞ憎いなと思います。

カイネさんはマモノ憑きなので、融合しているマモノを通して、2周目になるとマモノの声が見えてくるのも楽しいのです。
1周目は時折カイネさんが脈絡のないことを叫ぶ程度だったのですが、2周目以降はそれにマモノの自己主張が入ってくるのです。
マモノ達は元人間の魂みたいなもので、今の世界を闊歩している人間モドキはその体で、マモノの方が人間らしく、ヒトモドキは人でないので、時折不自然さを感じるので、フフッてなりますね。

でもまあ、ニーアさんが助けたくて助けたくて奔走していた妹のヨナさんの願いはただ一つ「お兄ちゃんと一緒にいたい」なので、そこも考えていくとフフッてなりますね。
お兄ちゃんと一緒にいたいのに、お兄ちゃんはヨナを助ける為に出かけたり、生活の為に仕事にでかけたり、魔王にヨナは攫われてしまったし、そもそもヨナさんはオリジナルの時点で黒文病を発症しているので、それを元にしたコピーなのでどうあっても黒文病で死ぬ運命。
そうなるとヨナのQOLを鑑みるに、お兄ちゃんもお父さんも静かに月の涙(花)を栽培したりして、静かに暮らしておけばよかったのにね、と思ってしまうわけです。

魔王殺したったら、もうヒトモドキもマモノも滅ぶ運命。

全体的に悲壮感はないのですが、もう設定された未来が滅びしかないので、この辺り、DODと関連するのが素敵なのです。
DODから神は人を滅ぼしたがっているので、こうなると神の勝ち。抗ったところで運命は変わらないので、やっぱ高次元の存在強し。
強し、神。

世界の終わりは始まるどころか、もう終わっていたのだぜ。

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