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2013/02/12

Cамобытность

それは本当に君の指?
それは本当に君の足?
それは本当に君の

得意げに語る持論は本当に君の内側から溢れたもの?
誰かがどこかで君じゃない誰かに言った言葉が、
君の中に落ちて、そこから飛沫が飛んだ言葉ではないの?

君が歌う君は本当に君?
誰かが君に求めた幻想になりたがっているだけでないの?

人は一人だと君は語るけれど
人が本当に一人なら、言葉なんて存在しない

人が一人で生きていけるなら、そんなものは必要などない


君が飾る君は誰
君が叫ぶ君は何処

オリジナリティを君はこれでもかと
ゴテゴテと飾り立てて
それを否定されない為に必死になっているけれど

君の持つオリジナリティは何?

疑ってご覧
君の歌う君を

君はつま先立ちをして
厚底ブーツでごまかしているけれど
そろそろそれを脱いで、自分の目線に気づいてみるべきだ

君の裸の足の裏が
踏んでいるものが何か気づく頃合いだ

+10cm 上げ底して
転ばないように歩くなら

-10cm の世界で
派手に駆け抜けて転んでみるべきだ

そして一人で立ち上がってみるべきだ
そろそろそんな頃合いだろう

君は一人だと叫ぶけれど
君は何人の渦の中に沈むことに怯えているけれど

最初から君は別に
190cmの九等身じゃない

君のオリジナリティは
君が否定するネガティブマージンも含んでこそだ


だからこそ君は一人だ。

たった一人の君が、未だなお握り締めているそれが
君のオリジナリティなんじゃない?
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