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2011/07/27

ひとりぼっち

砂地をひとりで行くような
誰もいないところを

あの街を遠ざかるのを選んだのは僕で
ここまで来たのは、確かに僕の足で
落ちる血をすくい上げるのは僕の手で
地面に意味のない絵を描き続けたのは、確かに僕の指で

夕日に口ずさむ歌はとても音程がズレていて、かすれた声なんだろう

風が吹けば消えるものにすがりついて
頬に砂が張り付いて、乾いて擦れば何もなかったように

足跡も残せずに

ああ、だけど

選んだのが僕ならば
この孤独感は僕自身だ

それを何か形にする為には
続ける以外に道がないなら

なあ僕よ
本気だせ

まだ有るはずだ
まだ何か、遂げていないものが

挫ける前に
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